長法寺・時の蔵 / 今を残す
― 神輿と町に受け継がれる時間
令和8年(2026年)10月、今治市菊間町で行われた菊間祭り。その日の祭礼風景を、撮影した写真から記録します。
ここでは、個人の顔が大きく写る写真や休憩中の写真は使用せず、加茂神社の馬場に集まる神輿と担ぎ手の後ろ姿を通じて、祭礼の一場面を紹介します。
加茂神社の馬場に集まった神輿と担ぎ手(令和8年撮影)
色とりどりの神輿が馬場に集まる光景。神輿の姿や飾り、周囲を取り巻く人々の様子から、この年の祭礼の空気が伝わってきます。
神輿を支える白装束の担ぎ手たち(令和8年撮影)
担ぎ木に手を添え、力を合わせる担ぎ手たち。後ろ姿からも、神輿を運ぶ一人ひとりの動きが分かります。
祭りの記録は、華やかな瞬間だけを残すものではありません。神輿の形や飾り、人々の装束や祭礼の様子も、時がたてば地域の歴史を知るための手掛かりになります。
長法寺「時の蔵」では、故郷の今を未来へ手渡すため、地域の姿を少しずつ記録していきます。
※写真は令和8年の菊間祭りの記録です。撮影場所の詳細や個人名など、確認できていない事柄を断定するものではありません。
真言宗豊山派 醫王山金剛須院 長法寺
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